<< 「紅い花」 | TOP | 母の日に。 >>
-
-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
comments(0)

江の島サンセット

__0016.jpg
みなさま ごぶさたしております。

気がつけば、師走の半ばも過ぎ。。

ハロウィンのお祭りや秋空の下でのバーベキュー、伊香保旅行に友人の展示会があちらこちらで行われていたり…

書くことたくさんあったのになー、、

2ヶ月以上も間があいてしまいました。反省。

前回のblogは、江の島の わびしい海に想いを寄せたものでしたね。

先月
江の島を一周するのは初めて!とゆう写真好きの友人と、私たち夫婦の3人で秋の江の島散策へ行ってまいりました。

江の島上陸は正午過ぎ。

江の島名物エスカーは使わずに、日頃の運動不足チームは頑張って石段を登り【江島神社】めぐりをしました。

辺津宮・中津宮・弁財天
奥津宮を目指して、ひとつひとつ気持ちをこめておまいりしながら進みます。

【江の島大師】
厄除けのおたき火が行われるため
不動明王さまも、天井から垂れ下がる提灯も、御堂はススで真っ黒け。
静かなゆっくりとした時間が流れる、おちつける空間。
大好きな場所なのです。

途中、わき道や路地裏に入り、撮影スポットを探索。
猫さんに遭遇、友人が異様になつかれ足にまとわりつかれるの巻。
江の島はいたるところで猫さんに会えますよ〜。

江の島を二分する境となっている【山ふたつ】地点
廃墟と絶壁を撮影
ここは、いつも立ち寄る撮影スポット!
当日はピーカン!お天気でしたが、曇り空の日には、わびしい写真が撮り放題の場所でございます!
秋の山ふたつは、海に向かって枯れススキが風にたなびく様が美しかったです〜〜。

【江ノ島亭】にて、お昼ご飯を。
釜揚げしらす&ぷりっぷりの鯵の二色丼をいただきました。美味〜゜

【江の島岩屋】
「富士へ通ずる」との言い伝えがのこされている洞窟の中を、蝋燭の灯りをたよりに進みます。

【江島神社】の発祥の場所ともいわれています。

その昔は、桟橋や洞窟内の道も整備されていなく
海水の滴る暗がりのなか、信仰が行われていたようですね。
どうやってあんなにたくさんの石像物を運んできたのだろうか?
神話と現実はどこで合わさったのだろうか?
古の不思議に想いをめぐらせながら

岩屋の暗がりから表へ出ると、ちょうど日が沈みかけた時間でした。

海の青い色と真っ赤な夕焼け
水面にキラキラと溶け合って

なんて綺麗なのーー
江の島サンセット撮らねば!!
無我夢中でシャッターをきる私と夕日に見惚れている旦那さんの後ろ姿を、友人・ガネ氏が撮影してくれておりました。

日が暮れてからは江の島をあとにして、江ノ島水族館前にある【サンタカフェ】で、甘いものを補給。
ガネ氏が得意なコラージュ製作や写真のお話しをしてから帰路に向かいました。

夏、秋とつづいて
冬は【シーキャンドル】のライトアップ期間中に訪れたいものです。

春には【コッキング苑】をはじめ、島には花々が咲きほこり
あたたかな江の島の顔が見られることでしょう。

春〜初夏
身支度ラクチンな季節になりましたら、写真撮りながらのお散歩イベントを企画したいところ。

江の島写真がもう少し増えたら、モノクロページのミニ冊子を作ってみたいですしね、、

あれやこれや、ぼんやりと考えながら

また、江の島に参れる日を楽しみにしております。

-
-

スポンサーサイト

comment







trackback
url: