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少女になった母のコト
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母が家にかえってきて

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1ヶ月とちょっとたちました。

昨年の11月から続いていた
5ヶ月間のリハビリ入院プログラムを経ての退院です。

退院してからも

理学療法
作業療法

この二つのリハビリには
約2ヶ月
週2、3回ほど通院することが決まっていて

病院には、また来られるって分かっているはずなのに

病棟を後にするときは

母も父も私も
なんだか名残惜しくなってしまい、何度も車椅子で行ったり来たり‥

退院の日は
ちょうど、お花見イベントが開催されている日で

桜茶や甘味をいただきながら

母は
お世話になった看護士さんや療法士さん達にかこまれ、冗談まじりのおしゃべりに花を咲かせ、始終大笑いしていて

あらためて
彼女にとって、大切な居場所だったのだなあと。。

それと同時に
家に帰れることが、本当に嬉しそうで

感謝の笑顔
感謝の涙

新しいスタートへの、忘れられない1日となりました。



母の在宅生活が始まり

父とケアマネージャーさんを中心に

1ヶ月ごとのカリキュラムが組まれていきます。

・週2回のリハビリ通院

・週3回のデイケアー

今月末まではこのようなスケジュールでしたが、来月からは形態が変わるそう。

家での母は

車椅子に座って、テレビをながめたり
来客があると張り切って、おしゃべりマシーンになったり

最近は

差し入れでいただいたお花や鉢植えを見ながら
スケッチブックに絵を描くことに夢中。
左手を使ってクレパスを握りしめ、一生懸命描きためております。

まだまだ試行錯誤。
リズムをつかむのにも精一杯な時期ですが

母の笑顔を見ると

ああ
良かった。。

すうっと
その気持ちはカンタンに、心にはいります。

少しずつ、進んでいけたなら。。

リハビリ珍道中
頑張り屋さんで、実は細かい父
ついつい吹き出してしまう母の言いまわし

etc.

お伝えしたいことは数知れず〜〜

なのですが

それはまたの機会に、お伝えさせていただきます(^_^)/~
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